シアヌークビルでトラックが炎上 運転手は軽傷

18日(土)夜、シアヌークビル経済特区を出発した大型トラックが自然発火した。

事故は午後7時頃、車両が経済特区から国道4号線への道を走行中に発生した。

運転手は自分の車が炎上していることに気づき、安全な場所を探すため国道3号線に入った。分岐点のロータリーから約1キロメートル進んだところで、運転手は車を止め、延焼を防ぐために燃えている物を取り除いた。

後方から接近していた当局職員と消防車が駆けつけ、消火活動を行った。

トラック運転手は軽傷を負い、病院に搬送された。

当局は現在、火災の正確な原因を調査している。

掲載写真:プレア・シハヌーク州当局

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