従業員の横領容疑での逮捕を受け、SNSでの批判に会社が反論

カンボジアの著名な不動産開発業者が、横領容疑で従業員2名が逮捕されたことを受け、ソーシャルメディア上で寄せられた批判に対応する声明を発表した。

プノンペンに本社を置くフローラ・アンド・デベロップメント社は昨日、従業員のメンチャイ・ベ氏とシティリアック・フオット氏が、同社から資金を盗む共謀の疑いで7月14日に観光警察に拘束されたと発表した。

同社によると、2人は取り調べ中に犯行を自白し、金銭を返還した。

この返還を受けて、同社は告訴を取り下げ、2人は釈放された。

同社によると、両名は釈放後、インターネット上に誤解を招く情報を投稿したという。

同社はこれらの主張を非難し、真実を歪曲し、同社の評判と国家警察の信頼性を損なうものだと述べた。

掲載写真:不動産開発業者の幹部

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