
カンダル州のクオック・チャムルン知事は、複数の食品安全上の不正が発覚したことを受け、TSPが供給するホットドッグやその他の食品の使用、販売、再流通を直ちに中止するよう、企業、流通業者、消費者に強く求めた。
15日(月)、同州知事:クオック・チャムルン氏は、検察庁、消費者保護・競争・詐欺取締総局(CCF)、地方自治体、法執行機関の代表者からなる合同調査チームを率いて、アン・スヌール地区ベク・チャン村にあるTSPブランドで運営されている冷凍食品と食肉の保管施設2カ所を視察した。
捜査中、当局は、製造日が記載されていない製品や賞味期限切れの製品を保管していたこと、運用基準を満たしていない冷凍システム、賞味期限を改ざんして消費者を欺くために使用された疑いのある再包装機器など、多数の違反行為を発見した。
さらなる検査のために複数の食品サンプルが採取され、公衆衛生に有害と判断された製品は法的手続きに従って廃棄され予定である。
掲載写真:カンダル州当局 Khmer Times掲載

