
スヴァイリエン州で、僧侶が未成年者を強姦したとして逮捕された。

地区警察によると、11日(月)の午後3時10分、スヴァイリエン州スヴァイチュルム地区トラク村トム村に住む72歳の女性:ファン・サモンから、トム村のプム・トム寺院に所属する26歳の僧侶:マオ・ソットが通報者の孫娘の13歳の少女をレイプしたとの訴えがトラク村行政警察に寄せられた。
情報を受け、スヴァイチュルム地区警察署長のソム・ソポン大佐は、県警察署、県宗教局、地元当局、寺院委員会と協力して現場に赴き、容疑者を逮捕した。
彼は、事件当日、被害者に電話で連絡を取り、寺院の敷地内で会う約束をし、そこで彼女をレイプしたことを自白した。
その僧侶は宗教局と寺院委員会から解雇され、当局に拘束された。
掲載写真:スヴァイリエン州地区警察
