
中国国籍の男3人が、プノンペンの自宅で同胞を恐喝・監禁した疑いで逮捕された。
8日(金)、プノンペン刑事警察署は、中国人のコン・ジシェン氏(42歳)から通報を受けた。同氏によると、同日午前7時、プノンペン市ミエンチェイ地区チャック・アングレ・ルー村ボレイ・ペン・フオットで、中国人の男3人が通報者・コン氏を拘束し、金銭を脅し取り、自宅から貴重品を盗んだという。
上記の苦情を受け、フン・モニロート准将、ヘム・ボナ大佐、チャン・キムリー副部長率いる刑事警察部は、プノンペン軍警察と合同捜査を行い、土曜日の午前4時30分に容疑者を逮捕した。
警察は逮捕された男たちを劉平(43歳)、肖在林(40歳)、張世雄(33歳)と特定している。
彼らはさらなる取り調べのため現在、拘留中である。
掲載写真:プノンペン軍警察 Khmer Times掲載
