プノンペン 元銀行員が20万ドルの詐欺で逮捕

警察は20万ドルの詐欺に関与したとしてプノンペンの元銀行員女性を逮捕した。

1月27日午後、国家警察総合警察刑事部軽刑事署の警官らが、約21万米ドル相当のキャッシュレス小切手を発行した容疑で女性を逮捕し、プノンペン都裁判所に送致した。

容疑者は、プノンペン都センソック地区プノンペン・トメイ区のデイ・フイ市場に住モク・サリダ(41歳)と名乗った。彼女は民間銀行の元従業員である。

令状では、マック・サリダに対し、2026年2月6日までに勤務時間内に刑事警察署に出頭し、(取引可能な商品に関する義務の不履行)の刑事告訴について尋問を受けるよう命じている。

容疑者は現在、捜査の検察段階にある。

掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

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