
フン・マネ首相は26日(月)、平和宮(旧閣僚評議会ビル)で米国インド太平洋軍司令官のサミュエル・パパロ提督の表敬訪問を受け、アメリカ海軍のカンボジアへの訪問の際、双方は共通の関心事項について協議を行った。
この会合は、インディペンデンス級の沿岸戦闘艦「シンシナティ」が1月28日までの5日間の寄港のためリーム海軍基地に到着後に行われた。米海軍の軍艦が同基地に寄港するのは今回が初めてとなる。
アンドリュー・リカム中佐が指揮するUSSシンシナティには、約100名の海軍要員が乗船している。今回の寄港は、カンボジアと米国間の軍事交流と信頼醸成を強化する上で重要な一歩と見られている。
パパロ提督は訪問の一環として、26日(月)遅くにリアム海軍基地を訪問し、そこで副首相兼国防相のティー・セイハ将軍の歓迎を受ける予定である。
掲載写真:首相府 Khmer Times掲載

