タイから囚人も帰ってきた。早速、検疫所へ
A line of 13 Cambodians who were released from Thai prison walk back to Cambodia at Choam Sa Ngam International Border Checkpoint in Oddar Meanchey province. Rasmei News

9日(土曜日)にタイ当局によって釈放された13人のカンボジア人囚人は、現在、オッドーミアンチェイ州で検疫下に置かれている。これらの囚人となった者たちは、国境を不法に越えたとして刑を言い渡された後、カンボジアとタイの国境を経由して強制送還された者たちである。これらの囚人は不法に「タイに入国し、タイ・シーサケット Sisaket 県で伐採に従事し、2年の刑にタイの裁判所で有罪判決を受けたものたちである。密入国と不法就労である。タイの刑期も思いが、不法就労者を雇っと者たちはどんな刑を受けたか、詳細は解らない。

囚人たちはいずれも農民出自で、「労働者として仕事をしたり、木を運んだりするだけの人は、タイの裁判所で有罪とされた場合、2年の刑を宣告されます。一方、木を伐採したり、森林を破壊したり、タイ当局によって没収された証拠は、7年の懲役刑に終わる」と警察関係者は述べるが、要は出稼ぎである。

釈放、強制送還された囚人たちはいずれもコロナ検査で陰性であった。現在、隔離期間中である。既にカンボジアには年末から帰国した出稼ぎ労働者は1万2千人を超えている。

*掲載画像:Khmer Timesより。

 

 

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