5月9日、ASAEAN会議に向けて首相は代表団を率いてインドネシアへ

外務国際協力省のプレスリリースによると、5月10~11日にラブハンバジョで「ASEAN問題:成長の震源地」をテーマに開催される第42回ASEAN首脳会議及び関連会議に向けて5月9日に出発し、開催国のインドネシアの首都ジャカルタに到着した。

ASEANの各国首脳は、ASEAN共同体構築の勢いを維持し、包括的で参加型の協力的な共同体を実現するためにASEANの持続可能な開発アジェンダ(原義:ラテン語「実行に移されるべき事柄」)を推進し、平和、安定、安全、豊かで回復力のある地域のための未来志向のコミュニティ(共同体)としてASEANを実現するため、「ASEAN共同体のポスト2025年ビジョンの開発」を加速するための方法と手段を検討するという。

なお、ASEAN会議で最大の懸念はミャンマー内戦南シナ海での中国の既得権化にどう対処するかという問題である。

掲載写真:インドネシアの国内メディア

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