首相、中国との関係強化のため上海AIサミットへ

フン・マネ首相は15日午前、中国への公式実務訪問のため出発した。

訪問は15日より17日(金)までとなる。

今回の訪問の目玉は、上海で開催される「より明るい未来のためのAIパートナーシップ」をテーマにした2026年世界AI会議(WAIC)への出席である。

首相が率いる閣僚代表団は、カンダル州のテチョ国際空港で、政府高官や中国外交団のメンバーに見送られて出発した。

今回の3日間の訪問は、カンボジアと中国の包括的戦略協力パートナーシップに新たな勢いを与え、「ダイヤモンド協力枠組み」の推進を加速させ、新時代におけるカンボジア・中国運命共同体の構築を促進することが期待されている。

フン・マネット氏は今回の訪問中、中国の習近平国家主席を表敬訪問し、李強首相と二国間会談を行い、両国の永続的な友好関係を深め、互恵的な協力関係を拡大することについて協議する予定だ。

さらに、彼は中国経済界の著名なリーダーたちと交流し、新たな貿易・投資機会の創出を図る予定だ。

首相には、プラク・ソホン副首相兼外務・国際協力大臣、スン・チャントール副首相兼カンボジア開発評議会第一副議長、ティー・セイハ副首相兼国防大臣をはじめとする政府高官や民間セクターのリーダーからなる強力な代表団が同行している。その他、閣僚、高官、カンボジア経済界の主要代表者も同行している。

掲載写真:国営カンボジア通信 AKP

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