環境省  7月に220万㎥超の悪廃水が水資源を汚染するを阻止

環境省は、環境保護の強化と公衆衛生の向上に向けた継続的な取り組みの一環として、7月に227万285立方メートルを超える未処理の廃水が自然水源に排出されるのを阻止した。

同省はまた、事業所内で発生した73,235立方メートルの廃水を管理・封じ込め、全国の公共水源や自然水源への排出を防いだ。

同省によると、これらの成果は、環境循環戦略、特に水、土地、大気の清浄度に焦点を当てた第一の柱に基づき、環境法を施行し、汚染を削減し、公衆衛生を保護するための努力を反映している。

同省は、公衆衛生の保護と環境保全のため、自然水源への排水排出量を削減する目的で、自動排水監視システムを設置するなど、環境規制に協力し遵守してきた企業、工場、事業体に対し、感謝の意を表した。

現在までに、環境天然資源法第178条に基づき、64の工場および企業が自動排水監視装置を設置している。

1月から7月末までの期間、同省は3520万立方メートルを超える廃水が自然水源に放出されるのを阻止した。

今年最初の7ヶ月間だけで、当局は1516万立方メートルを超える廃水が環境を汚染するのを監視し、防止した。

掲載写真:環境省 Khmer Times掲載

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