
在カンボジア日本大使館は24日(火)、2026年度日本政府奨学金受給者32名を招いて壮行会を開催し、教育分野に対する東京の長年にわたる支援を強調している。
このイベントには、政府高官、日本の外交官、卒業生、そして受賞者の家族が出席した。
奨学金受給者は、研究学生、学部生、国立工科大学の学生、および専門訓練大学の学生であった。
式典で、上野篤大使は受賞者たちを歓迎し、日本での留学経験を存分に楽しむよう激励しました。
「日本で時間を過ごし、新しい友人を作り、学業に励むことは、皆さんの人生に良い影響を与えるかけがえのない経験となるでしょう。皆さんの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます」と述べた。
大使はまた、帰国した留学生たちの功績を称え、カンボジアの発展に貢献し、二国間関係を強化するよう激励した。
教育・青少年・スポーツ省(MoEYS)のチュオン・チビン国務長官は、学生たちを祝福するとともに、カンボジアの将来のリーダー育成における奨学金の重要性を強調した。
掲載写真:日本大使館 Khmer Times掲載

