
日本の外務省は全世界に在住及び旅行中の日本人に注意喚起を促しました。

日本の外務省は、7日からイランとイスラエルの間で攻撃の応酬が発生したことで全世界に滞在中の日本人向けに注意喚起を発しました。
外務省は8日、「中東地域の情勢が急速に悪化する可能性を排除されない」として、軍事施設に近づかないことや攻撃被害を撮影しないなどの危険回避を呼びかけました。
また中東地域以外でも「不測の事態が発生する可能性」があるため、最新情報を収集し、注意するようよびかけています。
中東情勢の悪化を受け、海外に滞在する全ての日本人に注意喚起をするのは米国、イスラエルとイランの攻撃の応酬が始まって以来、2度目の注意喚起です。
また、カンボジアとタイの国境紛争もきな臭く、先のフンセン上院議長の発言「領土問題は平和的交渉か、武力によるものの2つしかない」のように、これも不測の事態が発生する可能性も依然として残っています。
いずれもしても、海外では自分の身は自分で守る自己責任が要請されています。
なお、在カンボジア日本大使館に在留届を出している在カンボジア日本人の元には既に大使館より外務省が全世界向けに発した注意喚起がすでにメールにて届いており、ご熟読ください。
〔お問合わせ先〕
外務省領事サービスセンター
〒100 - 8919
東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:03-3580-3311 内線 2902
掲載写真:テレ朝ニュース 6月8日10:52
