公共サービスが停止状態だが、避難したカンボジア人の大半が帰郷

内務省は9日(月)、昨年の12月の国境紛争での武力衝突で避難を余儀なくされた人々の約87%が自宅に戻ったものの、国境諸州では主要な公共サービスが停止されたままであると確認した。

公式データによると、当初の避難した64万人のうち約56万人が再定住に成功しています。

しかし、4万5千人以上の女性と2万8千人の子供を含む8万6,271人が依然として一時的な移動状態にあります。

ほとんどの避難民はキャンプから退去したものの、インフラの復旧は依然として遅れている。オッダルミアンチェイ州、バンテアイミアンチェイ州、プレアビヒア州では、48校の学校と22の病院の運営が依然として停止されている。

同省は、当局は緊密に協力して、いまだ帰還できない人々に避難所と必要な支援を提供していると述べた。

当局は、閉鎖された医療センターや学校の再開時期について具体的なスケジュールを明らかにしていない。

掲載写真:国営カンボジア通信(AKP)

おすすめの記事