
3月28日午後1時25分、ポイペト国際国境ゲート警察署は、入国管理総局捜査手続き執行部、強制送還準備施設手続き執行管理局と協力し、同局副局長のヨム・マン少将が指揮して、パスポートを持たずに不法滞在および就労していたタイ国民56名(女性21名)を引き渡し、受理し、強制送還した。
第一ゲート局長少将の命令により、ポイペト国際国境ゲート警察署は上記のタイ国民に対し、5年間の入国禁止処分を下し、その後、サケーオ県アランヤプラテート郡バン・クロン・レック国際国境ゲートの入国管理警察署副署長チャンヤモン・ルアンスリブア中尉に引き渡し、同日午後2時にさらなる手続きを完了することとなった。
上記の強制退去させられるタイ人たちは、ポイペト地区等で不法密入国し、許可なく労働に就業していたものたち、と思われる。
掲載写真:第一国境ゲート局の提供