プノンペンでの詐欺拠点摘発で外国人容疑者61人を起訴

警察は15日、首都ポーセンチェイ地区のマンションとホテルを同時に捜索し、外国人61人を逮捕した。

詐欺拠点の一つ、コンドミアム 
Khmer Times掲載

警察はチョムチャオ1地区のXISコンドミニアムソーホー85ホテルを対象に捜査を行い、オンライン詐欺と違法薬物に関わる大規模な組織を摘発した。中国マフィアの拠点の一つとみられている。

捜査の結果、ノートパソコン48台、携帯電話468台、数百枚の海外SIMカードが押収された。

当局はまた、ノートパソコン48台、携帯電話468台、モニター画面32台、CPU10個、タブレット1台、そして多数の海外製SIMカードを含む証拠品を押収している。

容疑者と押収された機材は、尋問のためプノンペン警察署に移送された。当局はサイバー犯罪の取り締まりを継続する中、地方裁判所への送致に向けて準備を進めている。

終わらない、止まらない、身近なところに国際犯罪組織の拠点の摘発。

掲載写真:プノンペン都警察 Khmer Times掲載

おすすめの記事