
日々詐欺拠点の摘発や国外追放のニュースが目白押しのカンボジア国内メディア報道、既に詐欺関係者の国外追放は数万人に上り、さらに摘発逃れで20万人の外国人がいち早く出国した言われるカンボジアである(参照:日本のメディア報道)。詐欺関連のニュースはあたかも国家警察の広報活動の感があり、率直にいって日によって追いきれない。
警察は水曜日、ポーサット州バカン地区で放置された高級車11台を発見し、中国人4人を逮捕した。
ポーサット県当局は、地元の自治区で車が乗り捨てられているのが発見された後、クラエロット村で23歳から39歳の男たちを拘束した。

当局は容疑者を中国国籍:ホン・ミンモン、シャオ・チェンシー、フー・タオ、ジア・デジュンと特定した。
容疑者らはバカン地区警察署で取り調べを受けている。捜査官らは車両の出所と乗り捨てられた理由の解明を進めている。
警察は事件を裁判所に送致する準備を進めており、法的措置が進行中であるという。
4人で車11台の放置、4人組の犯行か他の共犯者がいるのか、誰やどんな組織からの指示か、取り調べでの全容解明だ期待されている。
掲載写真:逮捕された中国人 ポーサット州警察
