プノンペン 電子タバコ取り締まりは継続、さらに5か所が捜索

先週の大規模な捜索で30万台の電子喫煙器具が押収された後、プノンペン軍警察は喫煙用化学物質を販売する電子機器の販売場所の取り締まりを継続している。

麻薬取締局の専門部隊であるプノンペン軍警察が、チュバル・アムポフ地区、トゥール・コーク地区、ルセイ・ケオ地区、ミアンチェイ地区、第7マカラ地区の軍警察基地部隊と協力して実施した作戦で、場所は、pプノンペン都内5地区の5か所に及んだ。

 

警察は、様々なブランドの喫煙機334台、様々なブランドの喫煙ヘッド1,030個を含む1,300点以上の証拠品を押収し、5か所すべての所有者を逮捕し、法的措置のためにプノンペン憲兵本部に送致した。

カンボジアでは、電子タバコの使用は許可されておらず、関連の器具販売も取り締まりの対象となる。

掲載写真:プノンペン都警察

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