プノンペン 凶悪な強盗、外国人を刺し携帯電話を奪う

警察は週末に、プノンペンでフィリピン人をナイフで刺し、携帯電話を盗んだ男を裁判所に送った。

犯行は10月21日午後20時、プノンペン市ルッセイ・ケオ地区チャン・チャムレス2世区8村グループ8、1003番地で発生した。

被害者 ラリー・カパナス・アラバ(男性、46歳、国籍:フィリピン人、職業:教員)がスロス・キナン(カンボジア人、男性、22歳)によってナイフで刺され、携帯電話を奪われた。

通報を受け取った地区警察のパトロール隊は、現場に急行、同地区チャン・チャムレス2世区8村グループ8で10月21日の21時:00に容疑者:スロス・キナンを逮捕した。その後、警察は、取り調べのために男を警察署に連行した。

過去には日本人女性が引ったくりで銃で撃たれる

ナイフ使用した強盗は凶悪であるが、5年ほど前に日本人女性がプノンペンのリバーサイドでバックのひったくり遭い、その際、強盗によって銃で腿を撃たれている。この国での強盗には、銃器を平然と使用する凶悪な強盗は、けして珍しいことではない。この種の強盗、歯止めがないなら怖い。

掲載写真:Khmer Tiemes

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