
商務省は、ガソリンとディーゼル燃料の両方の価格上昇を反映した、カンボジアにおける新たな小売燃料価格を28日(火)午後1時から施行すると発表した。
最新の価格表によると、レギュラーガソリン(ガソリン92)は1リットルあたり4,550リエルで、以前の1リットルあたり4,300リエルから250リエル値上がりした。
また、ディーゼル燃料(軽油10ppm)は1リットルあたり5,250リエルで、以前の1リットルあたり4,950リエルから300リエル値上がりした。
価格調整にもかかわらず、同省は国際原油価格の変動が続く中で消費者の負担を軽減するため、燃料補助金の実施を継続すると述べた。
改定後の小売価格は1週間有効となります。
掲載写真:イメージ Khmer Times掲載

