オンライン詐欺への警戒を強化するよう呼びかけと警告

カンボジア対技術犯罪対策局は19日(日)、巧妙なオンライン詐欺に対する警戒を強化するよう、すべての市民に緊急に呼びかけた。

公式勧告によると、サイバー犯罪者は、楽な仕事や非現実的な高収入を約束するなど、欺瞞的な手口をますます多用し、被害者を違法行為に誘い込んだり、騙したり、脅迫したりしている。

オンライン詐欺から身を守るため、当局は以下のガイドラインを発表しました。

・就職詐欺で犯罪加担 高収入を約束しながらも、明確な条件や規約がないオンライン求人広告は信用しないでください。

・個人情報の悪用 個人情報を安易に提供しないでください。身分証明書、口座番号、機密データなどを知らない人に送らないでください。事前に調査を行いましょう。

・個人情報の登録装った情報盗み 個人を情報の登録を決める前に、ライセンスに関する法律や会社の正体を確認し、警告サインを把握しておきましょう。仕事を開始する前に保証金やその他のサービス料の支払いを求められた場合は、詐欺の可能性があります。

技術犯罪対策局は、犯罪の罠に陥らないよう、これらの自己防衛のヒントを家族、友人、地域社会と共有するよう、すべての人に呼びかけています。

なお、本サイトはカンボジア国内のメディアでの日々ニュースに詐欺関連の摘発記事がこれでもか、と掲載されていますが、数が大きすぎ、掲載できません

また摘発者の大部分が就職詐欺の被害者でもあり、詐欺組織の幹部や管理者は摘発前に事前逃亡で、増えるのは外国人の国外追放数で詐欺組織の壊滅には程遠いのが現実です。

近頃は外国人の数が揃わず、カンボジア人を詐欺加担に動いている形跡があり、そのためのカンボジア国民への警告と思われます。

掲載写真:内務省 Khmer Times掲載

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