文化・自然 歩き回る野生象が作物を破壊、だが悪いのは象の移動路を犯した人間 11月末、通常の移動ルートに従って食料と水を探している野生の象の群れが、モンドルキリ州の森を移動するときに農場を踏みにじったという。そこは野生象の生息地に侵入した人間が植えた作物であった。野生象の群れには少なくとも4頭の成象と子象がいたという。悪いのは野生象のテリトリーに侵入した人間の活動であることは明かであるが、何か... 2021年12月1日