
9月3日夜、プノンペンで最もLGBTが多く集まる場所として一部に知られる1つの「ブルーチリ」バーが、コロナ対策規則に違反したとして警察の捜索を受けた。その際、外国人を含む50人ほどが逮捕された。
2021年9月3日午後11時50分頃、ダウンペン地区ユニティコマンドの合同部隊が、会場での過度の密度で人々がダンスパーティーに集まっているとの通報を受けて、ダウンペン地区チェイチュムネア区ストリート178にある「ブルーチリ」バーを捜索したという。当局は、数人の外国人を含む約50人を逮捕し、COVID-19及び「デルタ」株の検査を受けるために地区ホールに連行した。また逮捕者は今後、法的措置に直面ことになる。
こりゃ、目立ってしょうがいないから、通報される。筆者は寡聞にしてLGBTが多く集まるという「ブルーチリ」バーを知らない。知る人ぞ知る場所なんであろう。飲酒していないなんて、全く信じていない。
掲載写真:Khmer Times