台風インファの影響でカンボジアではさらなる降雨の可能性

3日夜プノンペンで発生した豪雨を受け、水資源気象省は金曜日までのカンボジアの気象状況に関する気象速報を発表した。

台湾沖の第31号台風インファ(T2631)は発達し、アンダマン海に影響を与え、ベンガル湾、南シナ海、メコン川流域、カンボジア湾、カンボジア本土の北東モンスーンにも影響を及ぼしている。

カンボジアは台風の直撃ルートには入っていないものの、国内各地で気象状況は異なるだろう。

・中央低地:平野部

バンテイメンチェイ、バッタンバン、プルサット、シェムリアップ、コンポンチュナン、コンポントム、コンポンチャム、トボンクムン、プレイベン、スヴァイリエン、タケオ、カンダルの各州及びプノンペンを含む低地地域では、雷、稲妻、突風を伴う雨が地域の20%で発生する可能性がある。

最低気温は24℃、最高気温は32℃、北東および東の風は毎秒4メートルとなる見込みです。

・高地、高原部

ウドン・ミエンチェイ、クラティ、ストゥントレン、ラタナキリ、モンドルキリ、コンポンスプー、パイリン、プレア・ヴィヒア、ダンレク山脈、カルダモン山脈を含む高地地域では、面積の15%で雨、雷、突風が発生する可能性。

最低気温は24℃、最高気温は31℃、北東と南東の風が毎秒5メートルで吹くでしょう。

・沿岸部

ココン、シアヌークビル、カンポット、ケップの各州王帯ボコール山脈を含む沿岸地域では、面積の30%で雨、雷、稲妻、突風が発生する可能性。最低気温は25℃、最高気温は33℃、北東および南東の風が毎秒4メートルで吹くでしょう。波の高さは0.5メートルから1.5メートルです。

天候の急変に注意が必要です。

掲載画像:水資源気象省 Khmer Times掲載

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