シアヌークビル沖 麻薬密輸船を検問 中国人7人が麻薬や銃器・銃弾所持で逮捕

当局はプレア・シハヌーク州の領海にあるコ・ルッセイ(ルッセイ島)付近で大規模な取り締まりを実施し、中国人7人を逮捕、約840キログラムの麻薬とみられる物質、数十丁の銃器、約8000発の弾薬を押収した。

この作戦は、大規模な違法薬物および武器密輸に関する捜査の一環として、水曜日の午前0時10分頃に実施された。

水上国境警察局は、国家警察長官サル・テット将軍の直接命令の下、国家警察副長官キアン・ソメット将軍の指導を受け、水上国境警察局長タッチ・ポリーク中将の指揮の下、作戦を実施した。

まさに首相の発信の警告が、国際犯罪組織(中国マフィア)のカンボジアの治安機関をなめたような大胆な方法で麻薬密輸と武装化が既に規定の事実になっていることの証左である。

これらは20世紀末の北朝鮮の国家犯罪と知られる日本の暴力団と組んだ「瀬取り」による麻薬密輸や工作船との銃撃戦・自爆事件に重なってくる。

警察官らはプレア・シハヌーク州警察本部と協力し、州裁判所の副検察官と連携しながら、数日間にわたる秘密裏の監視活動を行い、容疑者を特定した。

その結果、中国人7人が逮捕され、うち2人は高速艇上で拘束され、5人は車両内で拘束された。

警察は、麻薬とみられる白い結晶状の粉末が入った袋42個を押収した。

総重量は約840kgだった。

この摘発では、銃器10丁、拳銃39丁、弾倉108個、弾薬7,937発、消音器2個も押収された。

当局はまた、作戦に関連して使用されたスピードボート1隻、車両2台、オートバイ3台を押収した。

麻薬等の国際犯罪組織の大規模かつ大胆な武装組織による密輸事件である。

掲載写真:シハヌーク州警察 Khmer Times掲載

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