カンボジアとミャンマー、二国間協力の深化に向けた4つの協定に署名

カンボジアとミャンマーは11日(金)、税制、投資、文化、メディア、情報に関する4つの協定と協力文書に署名した。

両国は二国間関係と協力をさらに強化することを目指している。

これらの文書は、フン・マネ首相とミン・アウン・フライン・ミャンマー大統領の二国間会談後、プノンペンの平和宮殿(旧閣僚評議会ビル)で両首脳の立ち会いのもと署名された。

以下の4つの文書が含まれます。

1. カンボジアとミャンマー間の所得税に関する二重課税の撤廃及び脱税及び租税回避の防止に関する協定

2. カンボジアとミャンマー間の投資の相互促進及び保護に関する協定

3. カンボジア文化芸術省とミャンマー文化・ホテル・観光省との間の文化協力協定の改正

4. カンボジアとミャンマー間のメディアおよび情報協力に関する覚書

いち早くミャンマーの軍事政権と接触し、さらに4つの文書の契約署名はASEAN諸国で最も早い動きである

米国の対ミャンマー政策の変更に中国とて内戦中のミャンマー軍事政権との接触に慎重な姿勢のなか、カンボジアの動きは突出的な早さである。当然、反軍事政権側からの反発が懸念される。

掲載写真:カンボジア首相府 Khmer Times掲載

 

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