咳止めシロップの密輸業者が逮捕

2人の男が、1000本以上の咳止めシロップをカンボジアに密輸しようとしたとして逮捕された

バンテイミエンチェイ州軍警察の刑事捜査局は10日(金)咳止めシロップの違法輸送と麻薬使用の容疑で、容疑者らを州裁判所に送致し、法的手続きを開始した。

逮捕は8日(火)に行われた引き渡しに続くもので、同州マライ地区憲兵隊は、タイン・ソケン准将の指揮の下、マライ地区オサール・ラオ村のトゥメイ村付近で、歩兵旅団第51大隊第1小隊から容疑者らを引き渡された。

容疑者はノイ・ヴィ(36歳)とファリン(26歳)と特定されている。

当局はダティシン咳止めシロップ1,150本を押収した。

取り調べの中で、2人は逃亡したサムロエン容疑者(33歳)の指示でタイからシロップを密輸したことを自白した。

両者とも後に尿検査で薬物陽性反応を示した。

タイとカンボジアの国境貿易は再開されず、様々なタイ製品への需要があるかぎり、この種のは犯罪は引き続き起こる可能性がある。

掲載写真:バンテアイミエンチェイ州 Khmer Times掲載

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