プノンペンで電子タバコ36万本が廃棄処分

プノンペン軍警察は、押収した36万点以上の電子タバコ機器とリキッドを廃棄処分した。

金曜日、国家憲兵隊副司令官兼プノンペン憲兵隊司令官のラート・スリアン中将は、過去に押収した機器やジュースを廃棄する式典を主催した。式典には、プノンペン市知事のクオン・スレン氏の代理としてプノンペン副知事のテマ・ニチェカル氏、国家麻薬取締局事務局次長のチム・シットボンリス中将、プノンペン市裁判所副検事のシン・レクサ氏、および各機関、部隊、当局、憲兵隊副官の代表者が出席した。

今年上半期、当局は供給を取り締まるため14件の作戦を実施し、電子タバコ269,033個、タバコの吸い殻69,913個、電子タバコ用リキッド794個、マリファナグラインダー443個、紙巻きタバコ25,600本を含む、合計365,783点の証拠品を押収した。

この捜索により16人が拘束され、うち14人が裁判所に送致された。

掲載写真:プノンペン警察 Khmer Times掲載

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