シアヌークビルで麻薬密売と資金洗浄の容疑で中国、ベトナム人4人が投獄

シアヌークビル地方裁判所は、麻薬密売、所持、資金洗浄の罪で、ベトナム、中国人計4人に2年から18年の懲役刑を言い渡した。

7月9日の裁判所の発表によると、有罪判決を受けたのはベトナム国籍のト・トリ・ミン(32歳)グエン・ティ・ディエム(34歳)、そして中国国籍のワン・ジアン・ボー(39歳)ラン・イェウ・ジョン(27歳)である。

裁判所は、ト被告が昨年シアヌークビルのホテルの一室で麻薬密売と資金洗浄を行った罪で有罪判決を下した。同被告には懲役18年と罰金3億リエル(約7万4000ドル)が科せられた。

王(ワン)被告は、同じホテルでの麻薬密売と資金洗浄の罪で有罪判決を受け、さらに別の地元の場所での麻薬密売の罪でも有罪判決を受け、同じ刑と罰金を科された。

ディエムは違法薬物保管の罪で懲役10年と罰金2000万リエルの判決を受けた。ランは麻薬密売共謀の罪で懲役2年の判決を受けた。

刑期満了後、4人全員は永久にカンボジアへの入国を禁止された。

掲載写真:シハヌークビル当局 Khmer Times掲載

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