
17日(水)、プノンペンでベトナム人男性が自宅の1階(日本でいう2階)から飛び降りで死亡した。
同事件は17日(水)の午後7時30分頃、プノンペン都ルセイケオ地区チャランチャムレス1コミューン第4村第4グループで発生した。
現場の情報筋によると、ベトナム人男性が1階のバルコニー(1階にバルコニーがある自体、不可思議)に一人で立っているのが目撃された。その直後、彼は飛び降り、重傷を負った。
彼は治療のため近隣の私立病院に搬送されたが、到着後まもなく死亡した。

その後、彼の遺体は元の場所に戻され、建物の前に放置された。ショックを受けた住民が当局に通報し、プノンペン警察署の法医学専門家が遺体を調べた。
検査後、専門家たちは報告書を作成し、伝統的な葬儀を行うために遺族に手渡した。
掲載写真:Khmer Times掲載
