
カンボジアは、ユネスコの無形文化遺産保護に関する政府間委員会の委員国として、2026年から2030年までの任期で選出された。
この選出は、17日(水)から木曜日までパリのユネスコ本部で開催されている、2003年の無形文化遺産の保護に関する条約締約国による第11回総会の期間中に行われた。同会議には185の締約国が参加している。
カンボジア代表団は、文化芸術大臣であり、ユネスコ・カンボジア国内委員会の委員長でもあるプーアン・サコナ氏が率いた。
代表団には、カンボジアのユネスコ常駐代表兼大使であるロン・コサル氏のほか、外務国際協力省、文化芸術省、カンボジア・ユネスコ国内委員会の代表者も含まれていた。
掲載写真:文化省 Khmer Times掲載

