バイヨン寺院復興事業 アプサラ機構、日本大使館、ユネスコ、早稲田大が会合

アプサラ国家機構(ANA)のハン・ペウ事務局長、在カンボジア日本国大使館の長瀬健介公使兼次席公使、ユネスコ・プノンペン事務所のフラビオ・ボネッティ所長は、6月11日にJASAプロジェクト(バイヨン寺院復興事業)の第1回運営委員会会議を共同議長として開催した。

アプサラ機構ハン・ペウ事務局長、在カンボジア日本国大使館の長瀬健介公使兼次席公使、ユネスコ・プノンペン事務所のフラビオ・ボネッティ所長は、6月11日にJASAプロジェクトの第1回運営委員会会議を共同議長として開催した。

この会合には、全日本神事会(ANA)、在日日本大使館、ユネスコ、早稲田大学の代表者が集まり、バイヨン寺院保存修復事業の準備について話し合った。日本政府はユネスコを通じて、この事業に90万ドルの予算を拠出している。

掲載写真:アプサラ機構 Khmer Times掲載

おすすめの記事