ガソリンスタンドで武装強盗容疑のパキスタン人2名を逮捕

警察は、ポイペトのガソリンスタンドで男性を銃で脅迫した後、プノンペンへ逃走したパキスタン国籍の男2人を逮捕した。

4月27日午前4時17分、バンテイミエンチェイ州ポイペト市ポイペト区バリライ1村にあるPTTガソリンスタンドで武装強盗事件が発生した。

トヨタ・プリウスに乗った容疑者らは、ガソリンスタンドの店員であるタッチ・ソヴァン・ウドムさん(27歳)から約3000ドルを拳銃で強奪した。

事件後、刑事警察局長のンゲン・チュー中将の命令により、フン・モニロス准将、ヘム・ボナ大佐、チャン・キムリー副局長が率いる特別捜査班が、バンテイメンチェイ州警察とプレア・シハヌーク州警察と協力して、容疑者の身元を特定するための捜査を行った。

月曜日の午後2時30分、特殊部隊はプノンペン市ポーセンチェイ地区サムロンクロム村チャンメン村コブソフダム道路で容疑者2名を逮捕した。

逮捕されたのはノーマン・ムハンマド容疑者(34歳)アリ・ハッサン容疑者(26歳)である

容疑者らは、その日、3人が武器を使ってガソリンスタンドを強盗したことを自白した。

掲載写真:州警察 Khmer Times掲載

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