
東南アジア諸国連合(ASEAN)外相および関連会議において、カンボジア外交官らはタイとの国境紛争を議題に挙げた。
一方、地域会合は、地政学的亀裂が拡大する中、地域の平和、統一、ASEANの中心性に対する共同の取り組みに焦点を当てられた。
1月29日、フィリピン外務大臣テリーザ・ラザロ氏の招待を受け、カンボジア外務国際協力大臣プラク・ソコン氏がフィリピンのセブ島で行われたASEAN外相会合(AMM)に出席した。
フィリピン外務国際協力省(MFAIC)が発表したプレス声明によると、会議ではASEAN議長国フィリピン大統領フェルディナンド・マルコス・ジュニア氏から、「共に未来を拓く」というテーマに沿って、2026年の優先事項と主要成果について説明を受けた。
ソコン氏は会議中に、「地域の平和と繁栄の基盤が複雑かつ相互に関連した課題によって試されている今、フィリピンのテーマと優先事項はタイムリーかつ適切である」と述べた。
掲載写真:ソコン外務大臣

