ラタナキリ州 ベトナム人金鉱夫15人を逮捕

警察はカンボジア北部:ラタナキリ州の金採掘キャンプを捜索し、ベトナム人15人を逮捕した。

ラタナキリ州の軍警察、州警察、ラタナキリ鉱山エネルギー局の職員を含む合同部隊は、2025年12月31日夜、アンドン・ミアス郡とオヤダブ郡の境界にあるンゴック山一帯で、金鉱採掘の目的でベトナム人15人カンボジア人1人を家宅捜索し、逮捕した。

家宅捜索・逮捕のベトナム国籍者は上記の場所に約1週間滞在していた。

同州アンドン・ミアス地区長:ミアス・サレス氏は1月1日午後、現地メディアに対し、到着した州合同部隊が協力しなかったため、地区当局は何が起こっているのか把握していなかったと語った。

ラタナキリ州庁舎の副知事兼広報官であるスー・セレイ氏は1日午後、ベトナム国民らは有効なパスポートを持ってカンボジアに入国したが、観光客(入国スタンプ)かカンボジアで働く住民(ビザ)かは明らかにせず、「アンコール・ゴールド」という会社を通じて入国したと述べた。

同広報担当者は、ベトナム国民は鉱山エネルギー省で尋問を受けているため、確認のため同州に問い合わせるべきだと述べている。

掲載写真:ラタナキリ州警察

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