外務大臣 捕虜兵士18人が12月30日に解放・帰国する見込み

プラク・ソコン副首相兼外務大臣によると、停戦の完全実施から72時間後にカンボジア兵士18人が解放される予定であり、期限は12月30日正午となる。

ソコン外相は12月29日、雲南省で中国の王毅外相とタイのシハサック・プアンケッケオ外相との三者会談後にこの発表を行った

「停戦発効から72時間後、つまり明日正午にその期間が終了する後に、18名の兵士が解放される予定です」、「タイ側に、赤十字国際委員会(ICRC)がこの件について調整を行っているか尋ねたところ、準備はできていると回答しました。」とソコン外務大臣は述べた

同外相は、期限までに問題が起きないことを願っていると付け加えた。

「18人の兵士全員が無事に帰国し、妻や子供、両親といった家族と再会できることを楽しみにしています」と付け加えた。

カンボジア兵18人はプレアビヒア州の国境での武力衝突でタイ軍の捕虜となり、停戦発効翌日の7月29日からタイ軍に拘留されている。

掲載写真:ソコン外務大臣 Khmer Times

おすすめの記事