トランプ大統領、タイ・カンボジア紛争終結を宣言、同日に中国3国会談

ドナルド・トランプ米大統領はソーシャルメディアポータル「トゥルース・ソーシャル」で、タイとカンボジア間の戦闘は終結し、両国は最近合意された当初の条約に従って平和状態に戻ると発表した。

トランプ大統領はソーシャルメディア:ザ・トゥルースで、「タイとカンボジアの間で勃発した戦闘は一時的に停止し、最近合意した当初の条約に基づき、両国は平和な生活に戻ることを発表できることを嬉しく思います。

両国の偉大な指導者が迅速かつ公正な解決に至った素晴らしい判断に敬意を表します。このような状況においては、常にそうあるべきですが、迅速かつ断固とした対応でした。アメリカ合衆国は、いつものように、この支援を誇りに思います。

過去11ヶ月間に私が解決し、阻止してきたすべての戦争と紛争の中で、8つの重要な出来事が起こりました」と自己の政策を自画自賛した。

トランプ大統領は同じメッセージの中で、過去11カ月間に8つの戦争を解決・阻止したことで米国は「真の国連」になったようだと述べ、国連を厳しく批判した。

事務総長は、ロシアとウクライナの戦争を含む紛争において国連が支援をあまり提供していないと批判し、国連に対し「積極的に世界平和に関わり始める」よう求めた。

いかにもトランプ流の演説だが、中国に油揚げを取り上げられたような米国だが、この声明を投稿した同日28日、タイとカンボジアのそれぞれの外務大臣は中国の仲介で中国の昆明で3国会談を行っている。

掲載写真:Khmer Timesの掲載

 

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