国防大臣、カンボジアが停戦を要請したとの主張を否定

カンボジアの国防大臣は24日(水)夜、「『プノンペン(カンボジア政府)が停戦を要請した』とのタイメディアの報道を否定し、その主張は公式文書の誤解である」として一蹴し、一部のメディアがタイの読者を誤解させていると非難した。

ティー・セイハ副首相兼国防相は12月24日遅く、自身の公式ソーシャルメディアアカウントへの投稿で、タイの公式および非公式メディア組織による報道が不正確であると述べた。

セイハ国防大臣によると、この論争はタイ国防大臣宛ての公式書簡に端を発しており、後にタイの一部メディアが漏洩したかのように公表した。

同国防大臣は、書簡の内容が誤った翻訳と解釈によって歪曲されていると強調した

国防大臣の発言は、緊張が続く中でカンボジアが停戦を求めたとの報道に反論するものであり、カンボジア当局はこれを断固として否定している。

当局は、そのような要請は行われておらず、一部メディアが流布している報道はカンボジア政府の実際の立場や意思表示を反映していないと主張している。

掲載写真:国防大臣 Khmer Times掲載

おすすめの記事