
内務省麻薬取締局の警察は、100キログラムを超える結晶メタンフェタミンを密売した疑いで、中国人3人とミャンマー人2人を逮捕した。
麻薬対策局長のコーン・サラス中将は、中国人1人とミャンマー人2人が3月26日、プール・センチェイ県サムロンコミューンのプノンペン・プレア・シハヌーク高速道路沿いで車で麻薬を輸送中に逮捕されたと述べた。
警察は、犯行に使用された車両とともに、100キログラムを超える結晶性メタンフェタミンを押収した。逮捕後、当局は捜査を拡大し、プレア・シハヌーク州警察と連携して、容疑者と関係のあるシハヌークビルの賃貸住宅を捜索した。
捜索中にさらに2人の中国人が逮捕され、さらに薬物や関連物質が敷地内で発見された。
サラット中将によれば、容疑者らはゴールデン・トライアングル地域からラオス国境を経由してプノンペンに麻薬を密輸したことを認めた。彼らは麻薬をプレア・シハヌーク州を経由して海路で第三国に輸出する計画を立てていた。
容疑者は麻薬密売の罪に問われており、有罪判決を受けた場合、いずれも終身刑に処される可能性がある。
掲載写真:内務省麻薬取締局警察の提供