
カンダール州の公道で危険暴走や暴力行為、時に盗みも働く非行少年グールが逮捕された。
タクマオ市警察の捜査官は、カンダル州タクマオ市ロカールクポス自治区トゥール クラサイン村の道路21の 3 つ目の「都市環状橋」付近の公道で迷惑行為を繰り返す非行少年グールを逮捕したと述べている。
カンダル州警察・局長:チューン・ソチート氏は、ソーシャルメディア(SNS)で話題ともなっていることも証拠に挙げ、非行少年グループを逮捕したという。
警察は非行少年グループの逮捕者を次のように特定し、発表している。
1: Tith Pharadeth、男性、14 歳、クメール人、職業: 学生、住居:プノンペン都ミエンチェイ地区Chak Angre Krom自治区 Toul Roka村に居住。
2: サリー チャンヘン、男性、14 歳、クメール人、職業: 食堂手伝い、居住地: カンダル州Takhmao市Krong Takhmao地区Prek Samrong自治区 3村に居住。
3: Pheap Chetra、男性、15 歳、クメール人、職業: 学生、居住地: カンダル州Takhmao市Krong Takhmao地区Svay Rolum自治区4村に居住。
4: San Seila、男性、14 歳、クメール人、職業: 工場労働者、居住地:カンダル州Takhmao市Krong Takhmao地区 Svay Rolum自治区 2 村の居住。
1名を除いて中学校にも進級できなかった典型的な少年非行グループである。
こうした少年非行グループの危険な暴走行為はソーシャルメディア(SNS)上にたびたび見られる。自ら目立ちたくってアップしたものや警察からの注意勧告としてアップされたものある。
掲載写真:カンダル州警察