14歳少女ひき逃げ死亡事件で国内メディアの編集長を警察が捜索中

警察は、14歳の少女を死亡させた轢き逃げ犯である国内メディア「ピープルズ・パワー・プレス」の編集長を捜索している。

カンボジアにはネット系の群小ニュースメディアがあるが、この程度の者でも「編集長」になれるのである。果たして何人部下がいることやら?

5月16日午前11時、ピープルズ・パワー・プレス(人民力新聞)編集長は、バンテアイ・ミアンチェイ州セレイ・ソポン市カンポン・スヴァイ区タラン・バル村のトム・ミメンチェイ市場地域で、コン・サムナンが運転中に妻と口論し、バイクに衝突し、若い女性を死亡させたという。その後、加害運転手は、カンボジアの伝統とKhmer Timesも報じる車を乗り捨てて現場から逃走した。

轢き逃げの被害者は「ヤさん」と名付けられ、バンテアイ・ミアンチェイ州セレイ・ソポン市サンカット・オアンベル村オアンベル村で母親と暮らす14歳の少女で、現場で死亡した。警察は現在、轢き逃げ犯:コンを捜索している。

掲載写真:Khmer Times

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