
昨日一日でデルタ株感染者109人が確認され、一日当たりの感染者の25%がデルタ株になっている。日本では70%以上と報じられ、東京だけで一日当たり4000人超となっている。デルタ株が従来の型と置き換えが進むとタイの二の舞の惨事や日本のように感染者急増を招く。カンボジアの場合、唯一救いなのはワクチン接種が進んでいることである。
☆ 8月5日(8月4日の確定数)午後1:30現在
<2月20日市中感染事件>関連での新規感染者408人(内デルタ株市中感染109 人)
◇ 入国検疫183人(大多数がタイからの帰国者)
総計:591人
<同事件>関連での累計68,690人、カンボジアでの累計総数80,225人(輸入症例:11,535人 2月20日市中感染以外の国内感染者累計65人)死者1,507人(前日比+19人)
8月4日の報道
・シェムリアップ州:新規感染者99人の確認。
・バッタンバン州:新規感染者95人の確認。
8月5日の報道(8月4日の確定数)
・バンテアイミアンチャイ州:新規感染者190人の感染。
・ウドンミアンチェイ州:新規感染者39人の感染。
・バッタンバン州:新規感染者134人の確認。
・コ・コン州:新規感染者35人の感染。
・プレイベン州:新規感染者87人の感染。
*プレアシハヌーク州:更に2週間(6-19日)、酒類販売の禁止を延長。
*プノンペン都
① 都内の下記2か所をインド変異種デルタ株症例の確認で閉鎖
・ Chong Khsach 村のToul Sangke 市場( Toul Sangke I区, Russey Keo地区)
・Street 113 とStreet 232と Street 242の間 ( Village 2, Boeung Prolit区 Khan 7 Makara)
② 感染者の確認で4月以来3度目のボンケンコン市場の閉鎖。感染源はデルタ株かどうかは不明。