
フン・マネ首相が率いるカンボジア代表団は昨日、ワシントンD.C.のドナルド・J・トランプ米国平和研究所で2月19日に開催される平和委員会の初会合に出席するため米国に向けて出発した。
副首相ら高官らがテチョ国際空港で代表団を見送った。
外務省は、今回の会合が委員会の正式な任務開始を意味すると発表した。
この取り組みは、ガザにおける平和促進と復興支援を目的とした、2025年11月17日の国連安全保障理事会決議に基づくものである。
参加各国首脳は地域および世界の安定と発展についても幅広い議論を行うことが期待されている。
首相は訪問中、米国の高官や国際指導者らと二国間会談を行い、外交関係の強化やさまざまな分野での協力拡大について協議する予定。
ワシントンでの首脳会談後、フン・マネ首相は欧州を実務訪問する予定です。ジュネーブとブリュッセルを訪問し、著名な指導者や主要な利害関係者と会談し、国際的なパートナーシップを強化する予定です。
代表団は2月27日にカンボジアに帰国する予定。
掲載写真:国営カンボジア通信(AKP)

