首相、中東在住カンボジア人と国内燃料価格の厳重な監視を指示

フン・マネ首相は、中東地域の緊張が高まる中、現在中東にいるカンボジア国民487人の安全を最優先するよう政府機関に指示した。

首相は6日、国家麻薬対策機構の年次総会の閉会式で、現在この地域の7か国にいる麻薬取締官の中にはイスラエル在住の学生282も含まれていることを確認した。

「彼らの安全は最優先事項です。その後、必要な措置を講じます」と首相は述べた。

首相は外務省に対し、状況を監視し、取り残された人々の安全確保のためのプロトコルを調整するよう指示した。

また経済問題に関しては、フン・マネ氏は鉱山エネルギー省と商務省に対し、世界の石油市場と国内輸入量の動向を注視するよう助言した。

彼は市場操作を防止する必要があると述べ、世界的な不安定化の時期にガソリン価格を過度に引き上げたり、公正な商慣行を妨害しようとする者に対して措置を講じるよう当局に指示した。

掲載写真:国営カンボジア通信(AKP)

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