
フン・マネ首相は、中東での緊張が高まる中、カンボジアの学生や研修生の中東への派遣を一時停止するよう命じた。
フン・マネ首相は3月6日、ソカ・プノンペン・ホテルで行われた国家麻薬対策機構の年次会議の閉会式で、この地域の状況を注意深く監視しており、状況が安定するまでイスラエルおよび他の影響を受けた地域への学生や研修生の派遣を一時的に停止することを決定したと述べた。
同首相は、現在約487人のカンボジア国民と学生が中東に滞在しており、そのうち280人以上がイスラエルに滞在していると指摘した。
首相は、当局が引き続き状況を注意深く監視する一方で、必要であれば迅速な避難措置を実施すべきだと付け加えた。
掲載写真:首相府

