
韓国の李在明大統領は先週、オンライン詐欺ネットワーク対策のための韓国・カンボジア合同タスクフォースが活動開始からわずか2か月で約130人の容疑者を逮捕したと発表した。
フェイスブックに投稿したメッセージで、李在明大統領はカンボジアに新設された「韓国タスクフォース」が短期間で達成した成果を称賛した。
「フン・マネ首相との合意に基づいて発足した『韓国タスクフォース』は、活動開始からわずか2か月以内にオンライン詐欺犯罪に関与した容疑者約130人を逮捕するという有意義な成果を達成した」と投稿には記されている。
「この成果は、カンボジア政府の強い決意と両国の法執行当局の献身的な努力のおかげで可能になった」と同大統領は述べている。
リー外相は、政府は韓国民と国際犯罪と闘うためにカンボジアと協力し続けると述べた。
「政府は、国境を越えた犯罪を根絶するためにカンボジアとより緊密に協力し続ける」と彼は述べ、「両国の政府と国民が共に築く安全で平和な未来を期待している」と付け加えている。
またリー外相は、フン・マネ氏に対し、両国間の協力について「深い感謝」の意を表した。
フン・マネ首相は13日(金)曜日に投稿したソーシャルメディアの声明で、国際犯罪、特にオンライン詐欺と闘う両政府間の緊密かつ効果的な協力を称賛した。
同首相は、カンボジア政府はインターネットを通じた詐欺との戦いで決して後退することはないと述べた。
掲載写真:カンボジア首相府 Khmer Times掲載

