英国人の麻薬密輸業者が法廷に

プノンペン空港で麻薬を密輸しようとして現行犯逮捕された2人の英国人が27日、カンボジアの裁判所に出廷した。

プノンペン都裁判所判事評議会の議長:トゥン・ラタナ氏が検察官として、英国人の1人はニューカッスル出身のロバート・ブラウン氏(41歳男性)、2人目はタイから国境を越えてマリファナを密輸した罪でプノンペン国際空港で逮捕された「ジェームズ」氏(28歳男性)の事件での裁判を行った。

2人の英国人男性は、プノンペン国際空港を経由してタイから20キロ近くのマリファナを密輸した疑いで、昨年6月17日に麻薬取締局に逮捕された。

専門家部隊は、重さ19キログラム、902グラムの乾燥マリファナ22個を押収した。

裁判長は事件を審理し今年2月24日に判決を言い渡すことを決定した。

掲載写真:プノンペン空港 Khmer Times掲載

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