英国人の麻薬密売者は投獄に罰金の判決

プノンペン都裁判所は23日(月)、英国に持ち帰る目的でタイからカンボジアに20キロ以上のマリファナを密輸した罪で英国人男性2人にそれぞれ懲役10年14年の判決を下した。

裁判長:ティソシー・ボラハス氏は、被告人2名をキアラン・クレリン・アシュリー・スティーブン(29歳)とロジャー・ジョーダン・ジェームズ(21歳)と特定している。

両名は英国北部ニューカッスル市出身の英国人観光客である。

「キアラン・クレリン・アシュリー・スティーブンはプノンペン市裁判所により懲役14年と罰金4000万リエル(約1万ドル)の判決を受け、ロジャー・ジョーダン・ジェームズは懲役10年と罰金2000万リエル(約5000ドル)の判決を受けた」とボラハト判事は昨日判決を読み上げた。

「2人が裁判所の判決に納得できない場合は、判決日から1か月以内に判決を却下し、控訴裁判所に控訴する権利がある」と述べている。

2人は麻薬取締法第40条に基づき「乾燥マリファナの所持、売買、輸送」の罪で有罪判決を受けた。

彼らは2025年6月19日に旧プノンペン国際空港税関管理事務所で逮捕された。

「警察官が彼らのスーツケースを検査し、約100個の乾燥マリファナのパッケージを発見した後、彼らはプノンペン国際空港のチェックインカウンターで逮捕された」と裁判官は述べた。

掲載写真:入国管理局 Khmer Times掲載

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