
アメリカ海軍の戦闘艦、USSシンシナティ(LCS 20)は2026年1月24日にリアム海軍基地に入港する予定で、今年アメリカ海軍艦艇がカンボジアを訪問するのはこれが初めてとなる。
約100人の乗組員を乗せたこの船は、2026年1月24日から28日までの5日間、同港に停泊する予定である。
重量約3,000トン、全長約130メートルのこの船には、航空能力を含む高度なシステムが装備されている。
この船はアンドリュー・J・リカムの指揮下にある。
この寄港は、米インド太平洋軍のサミュエル・パパロ司令官の公式訪問と同時期に行われた。
パパロ提督は訪問中、カンボジアの指導者らと会談し、カンボジア海軍とアメリカ海軍の合同海軍訓練演習の開会式を主宰する予定である。
USSシンシナティ(LCS 20)の到着は、日本とベトナムの海軍艦艇の訪問に続き、2025年に改修され再開された近代化されたリアム海軍基地に入港する3番目の外国海軍艦艇としても注目される。
掲載写真:米海軍戦闘艦、USSシンシナティ(LCS 20) Khmer Times掲載

