
カンボジアの米国大使館は、銃器と麻薬の容疑で米国で指名手配されていた米国人逃亡者がカンボジアから強制送還されたと発表した。
同大使館は、カンボジアのプノンペンにある米国大使館の海外犯罪捜査局(OCI)の外交保安局(DSS)の特別捜査官が、銃器の重罪所持と複数の重罪麻薬容疑で米国で指名手配されていたアメリカ人逃亡者の移送を成功裏に調整したと発表した。また、DSSの職員が当該人物を発見し、逮捕と強制送還を促進するためにカンボジア当局と協力したとも付け加えている。
逃亡者は米国連邦保安官局の拘留下で米国に送還された。
同大使館は
「カンボジア側の担当者の専門性と協力に感謝している。我々は共に、明確なメッセージを送っています。正義を逃れようとする者は発見され、責任を問われることになる。」
と述べている。
掲載写真:Khmer Times掲載

